シンガポールのホテルってトイレットペーパーを流せる?
シンガポールに旅行に行く際、我々日本人にとって「トイレットペーパーを流せるかどうか」は死活問題です。
この記事ではシンガポールのトイレ事情と、値段別におすすめのホテルを紹介していきます。
シンガポールのホテルではトイレットペーパーを流せます

シンガポールは、日本と同じ感覚でトイレットペーパーをそのまま流せます。下水の整備が行き届いていて、ホテルでもショッピングモールでも困ることはありません。
アジアでは流せない国のほうが多いなかで、シンガポールは例外です。実際に旅行した方も「トイレットペーパーは日本と同じ、そのまま水に流せます」と書いています(フォートラベル)。
温水洗浄便座はほとんど普及していません。高級ホテルでも付いていない部屋が多く、代わりに便器の横にホース付きのシャワーが置かれています。
公共のトイレは清潔で無料です。ホーカーセンターや古い建物では備え付けが切れていることもあります。
シンガポールで評価の高いホテル3選

シンガポールで評価の高いホテルを、値段の高い順に3つ選びました。
- マリーナ ベイ サンズ(高級)
- カールトン ホテル シンガポール(中級)
- イビス シンガポール オン ベンクーレン(手ごろ)
マリーナ ベイ サンズ(高級)
「マリーナ ベイ サンズ」は3棟のタワーの上に船を載せた外観で知られる、シンガポールの象徴です。57階の屋上にある全長150メートルのインフィニティプールは宿泊者だけが使えます。
カジノとショッピングモール、劇場が同じ敷地にそろっています。口コミは3万5千件を超えていて、評価が安定しています。

マリーナ ベイ サンズ
カールトン ホテル シンガポール(中級)
「カールトン ホテル シンガポール」は市街地の中心に建つ老舗のホテルです。ブギス駅とシティホール駅の両方を歩いて使えます。
部屋は広めで、屋外プールとジムがあります。口コミが3万8千件を超えるなかで評価が落ちていない、実力の安定したホテルです。

カールトン ホテル シンガポール
イビス シンガポール オン ベンクーレン(手ごろ)
「イビス シンガポール オン ベンクーレン」は値段を抑えられるホテルです。改装を終えたばかりで、水回りが新しいです。
ブギスとリトルインディアの間にあり、地下鉄の駅まで歩いてすぐです。物価の高いシンガポールで、宿泊費を抑えたいときの選択肢になります。

イビス シンガポール オン ベンクーレン – ニューリー リノベーテッド
トイレが流せない場合の便利アイテム

- もうトイレが流せないホテルを予約しちゃった
- 予算の関係で古いホテルしか予約できない
- そもそもトイレを流せる国じゃない
このような場合に持っていくと便利なアイテムを紹介します。
消臭袋
使った紙をゴミ箱に捨てる部屋でも、袋に入れてから捨てればにおいが気になりません。数泊分をポーチに入れておくのがおすすめです。
携帯用ウォシュレット
ウォシュレットがない部屋に当たったとき用に持っていくと便利です。使用するトイレットペーパーの量も抑えられます。
携帯用消臭スプレー
紙をゴミ箱に捨てる部屋は、どうしてもにおいがこもります。ワンプッシュで済むタイプの消臭スプレーがあるとにおいを抑えられます。
