ニューカレドニアのホテルってトイレットペーパーを流せる?
ニューカレドニアに旅行に行く際、我々日本人にとって「トイレットペーパーを流せるかどうか」は死活問題です。
この記事ではニューカレドニアのトイレ事情と、値段別におすすめのホテルを紹介していきます。
ニューカレドニアのホテルならトイレットペーパーを流せます

ニューカレドニアはフランスの海外領土で、設備もフランス式です。フランス本土と同じように、トイレットペーパーはそのまま流せます。
判断の目安になるのが水道です。首都ヌメアの周辺は水道水をそのまま飲める水準まで整備されています。上下水道が行き届いている地域なので、配管で困る場面はほとんどありません。
一方で離島は水道水が飲めません。インフラの整い方が本島とは違うので、島に渡る日は設備が簡素になると考えておくほうがよいです。
温水洗浄便座はありません。公衆トイレは有料で、1人100CFP(120円ほど)かかります。ヌメア市街には無料の公衆トイレもあり、スーパーでも借りられます。
ニューカレドニアで評価の高いホテル3選

水道の整ったヌメア市内から、評価の高いホテルを3つ選びました。値段の高い順に紹介します。
- シャトー ロイヤル ビーチ リゾート アンド スパ(高級)
- ホテル レ ラゴン(中級)
- ホテル ボーリヴァージュ(手ごろ)
シャトー ロイヤル ビーチ リゾート アンド スパ(高級)
「シャトー ロイヤル ビーチ リゾート アンド スパ」はアンスバタのビーチ沿いに建つリゾートです。部屋の目の前が海で、空港からの送迎もあります。
スパとプールを備えていて、スタッフの対応を評価する声が多いです。口コミは300件近くあり、評価も安定しています。

Chateau Royal Beach Resort and Spa
ホテル レ ラゴン(中級)
「ホテル レ ラゴン」はヌメア市内に建つホテルです。近くにコンビニとパン屋があり、滞在中の買い物がしやすい立地です。
設備は新しくありませんが、値段に見合っているという評価です。タクシーの手配や荷物の預かりに親切に応じてくれます。

ホテル レ ラゴン
ホテル ボーリヴァージュ(手ごろ)
「ホテル ボーリヴァージュ」は値段を抑えられるホテルです。ビーチが目の前で、バス停とカフェも隣にあります。
観光の拠点にしやすい立地で、口コミの評価も高い水準です。物価の高いニューカレドニアで、宿泊費を抑えたいときの選択肢になります。

ホテル ボーリヴァージュ
トイレが流せない場合の便利アイテム

- もうトイレが流せないホテルを予約しちゃった
- 予算の関係で古いホテルしか予約できない
- そもそもトイレを流せる国じゃない
このような場合に持っていくと便利なアイテムを紹介します。
消臭袋
使った紙をゴミ箱に捨てる部屋でも、袋に入れてから捨てればにおいが気になりません。数泊分をポーチに入れておくのがおすすめです。
携帯用ウォシュレット
ウォシュレットがない部屋に当たったとき用に持っていくと便利です。使用するトイレットペーパーの量も抑えられます。
携帯用消臭スプレー
紙をゴミ箱に捨てる部屋は、どうしてもにおいがこもります。ワンプッシュで済むタイプの消臭スプレーがあるとにおいを抑えられます。
