パラオのホテルってトイレットペーパーを流せる?
パラオに旅行に行く際、我々日本人にとって「トイレットペーパーを流せるかどうか」は死活問題です。
この記事ではパラオのトイレ事情と、値段別におすすめのホテルを紹介していきます。
パラオのホテルではトイレットペーパーを流せることが多いです

パラオは水洗トイレが基本で、ホテルではトイレットペーパーをそのまま流せます。水道や下水のインフラが整っていて、レストランやショッピングセンターのトイレも清潔です。
ただし、個室にゴミ箱が置かれているトイレもあります。その場合は配管が細いことを見越した造りなので、使ったトイレットペーパーはゴミ箱へ入れます。
日本との縁が深い国なので、高級リゾートには温水洗浄便座が付いていることもあります。日本語が通じるホテルも多く、南の島のなかでは設備の水準が高い部類です。
気をつけたいのは離島のツアーです。無人島のビーチには簡易的なトイレしかないので、上陸前にホテルや船着き場で済ませておくと安心です。
パラオで評価の高いホテル3選

パラオで評価の高いホテルを、値段の高い順に3つ選びました。
- パラオ パシフィック リゾート(高級)
- パラオ ロイヤル リゾート(中級)
- DW モーテル(手ごろ)
パラオ パシフィック リゾート(高級)
「パラオ パシフィック リゾート」はアラカベサン島の西岸に建つ、パラオでもっとも有名な高級リゾートです。約300メートルの白砂のプライベートビーチを持っています。
敷地は64エーカーあり、インフィニティプールやジャグジー、ハイキングコースがそろっています。フロントには日本人スタッフがいて、ツアーデスクも併設されています。

パラオ パシフィック リゾート & ザ プリスティン ヴィラズ アンド バンガローズ
パラオ ロイヤル リゾート(中級)
「パラオ ロイヤル リゾート」は日系のホテルで、日本語が通じる安心感があります。プライベートビーチと桟橋があり、ダイビングやシュノーケリングにそのまま出発できます。
2024年10月に泊まった方が「ウォシュレットもあり」と書いています(アゴダの口コミ)。2018年に泊まった方も同じことを書いていて、水回りの評価は安定しています。

パラオロイヤルリゾート
DW モーテル(手ごろ)
「DW モーテル」は値段を抑えられる宿です。コロールの中心街に近く、ショップやレストランまで歩いて行けます。
設備は最低限ですが、2026年4月に泊まった方が「水回りも問題ありません」と書いています(アゴダの口コミ)。日本人スタッフがいて、ウォーターサーバーも置かれています。

DW モーテル
トイレが流せない場合の便利アイテム

- もうトイレが流せないホテルを予約しちゃった
- 予算の関係で古いホテルしか予約できない
- そもそもトイレを流せる国じゃない
このような場合に持っていくと便利なアイテムを紹介します。
消臭袋
使った紙をゴミ箱に捨てる部屋でも、袋に入れてから捨てればにおいが気になりません。数泊分をポーチに入れておくのがおすすめです。
携帯用ウォシュレット
ウォシュレットがない部屋に当たったとき用に持っていくと便利です。使用するトイレットペーパーの量も抑えられます。
携帯用消臭スプレー
紙をゴミ箱に捨てる部屋は、どうしてもにおいがこもります。ワンプッシュで済むタイプの消臭スプレーがあるとにおいを抑えられます。
